Happy Tainerは『幸せを諦めない人』

幸せの”Happy”と
掴んで離さないという意味の“Tain”を
組み合わせた造語です。

あたしは未来にワクワクするあなたの姿を見たい。
それがあたしにとっての幸せ(Happy)です。

「自分の好きなことしかできないなんて自分勝手だよ」
「周りの子が当たり前にできることができないなんて、欠陥だね」

小さい頃に、オトナに言われた言葉。

オトナという存在は、自分が生きていく未来の環境そのものだと思っていた。
だからこそ、そのオトナに否定されることは未来から自分を否定されることのように感じ、
生きていく希望を持てなくなった。

結果、私は中学生の時にうつになった。

ただその後も、しばらくはその絶望感をなんとかだましだまし生きてみた。
“普通の子になるんだ、オトナの望む子どもになるんだ”と、自分を殺して毎日を過ごしていた。
それでもやっぱり自分を騙すことに限界がきて、何もかもどうでもよくなった。
学校にもいかなくなった。

そんなある日、校長先生が直接家に訪ねて来て、こう言われた。

「教室にはいかなくてもいい。ただ私とお話をしに学校に来ませんか?」

正直ビックリする提案だったけれど、純粋に私に興味を持って関わってくれている気がした。
オトナの望む理想の姿を押し付けるのではなく、今の私に期待してくれている気がした。

それから毎日、校長先生に会いに行き続けた。
毎日1時間半くらいの時間だったけれど、校長先生は土日も返上して色んな話をしてくれて、色んな話を聞いてくれた。
あたしの”個性”を一切否定せずに、一緒に過ごしてくれた。

「このままの自分を認めてくれる、信頼ができる大人だっているんだ。」
そう思えると、少しずつ周りへの不信感も薄まって、未来への希望が持てるようになっていった。

私はハッピーテイナー。
それは『自分らしく幸せを望める、安心と勇気に満ちた環境を作る』存在。

あのときの校長先生のように、"オトナ"の理想を押し付けるのではなく、 相手の個性をありのまま受け入れて
その先にある「あれをしてみたい」「こうありたい」という”わくわく”を一緒に取り戻していけるような存在になりたい。

Happy Tainerに
関わってくれた人たち

1996年生まれ/新潟県出身/東京都在住
小学生高学年から漫画に興味を持ち、学生時代を同人活動に費やす。キャラクターの気持ちを考察するような漫画ばかり描いているうちに人間自体を好きになり、好きなものがそのものにとって一番理想で入れる状態を好むようになる。

20歳で上京し2年間Webデザイン会社に務め、
うつが再発し退職。あと引っ越したら会社が遠くなった。

今はデザインをしたりイラストや漫画を描いたり写真を撮ったり動画を撮ったりピアノを弾いたり

一緒に楽しいことをできる人をいつでも募集しています。


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